ゼルダの伝説「ティアーズ オブ ザ キングダム(ティアキン)」のプレイ日記1です。
ある日、お城の下から瘴気が漂ってくるとのことで見回りに出かけたゼルダ姫とリンク。お姫様自らやることなんでしょうか。かわいいからOKだけど。
不吉なBGMが流れる最悪のデートコース。
案の定、悪そうな奴が大復活。
前作「ブレス オブ ザ ワイルド」の状態に逆戻り。オレの130時間を返せー!
またしても裸で目覚めるリンク。謎の手に引き上げられてラピュタのような空の浮島にいることがわかりました。一命は取り留めたものの、右腕は呪われた感じになってます。我が名はアシタカ。
眼下に広がる景色を前に、選択肢が「とびこむ」しかありません。考え直せ。
ええい、ままよ!チェストー!
うあああぁぁぁーーー!
ああああぁぁぁぁーここでタイトルー!
どんな高いところから落ちても水に飛び込めたらノーダメージ。現実でやったら余裕で体が砕け散るので、よい子は真似しないで。
たどりついた先はゴーレムという世話焼きロボがいる世界。ラピュタのロボット兵ですね。
離れ離れになってしまったゼルダを探すことになりました。遠くに見える「時の神殿」にいるらしいです。
ゴーレムは警備しているものもいて、職務に忠実すぎてリンクにも襲いかかってきます。遠慮なくやっつけていいんですって。逆に何度もやっつけられましたけど。
ゼルダを探さなければいけないのに料理に夢中。
前作の学びとして、まずはストーリーをどんどん進めた方がリンクもパワーアップして探索しやすくなるので、寄り道は後回しにした方がいいんです。わかってるのに寄り道しちゃうのがこのゲームの怖いところ。
時の神殿に着いたけど扉が開かない。地元の人にうまいラーメン屋を教えてもらって、はるばる来たのに休みだったときの気分。
するとリンクに右腕を授けてくれた「ラウル」の亡霊が現れました。扉を開けるだけの力が足りてないから、祠(ほこら)を巡って力を取り戻せ、だとさ。やったろうじゃん。
祠がありました。光る渦が出ていて前作より見つけやすい。
「ウルトラハンド」という能力を手に入れました。物同士をくっつけたり移動できたりします。これ、めーっちゃくちゃ楽しいです!!!
ロープウェイも作れたり、
ヨットも作れたり、
トロッコも作れちゃう。
さらに「スクラビルド」という能力は武器にも物がくっつけられます。「ぼくの考えた最強ブキ」が作れちゃうやつです。
チュッパチャプスも作れる。これを振り回せる腕力がすごい。
「トーレルーフ」という能力は天井を突き抜けて上に登れます。何を言ってるのかわからねーと思うが。
物の時間の流れを逆再生する「モドレコ」は、たとえば歯車を逆回転したり、イカダを逆流させたりできます。
これらの能力を使った謎解きやボス戦が控えているんでしょうね。自分のことだから慌てちゃって苦戦するだろうなあ。
道中に欠かせない道具「ゾウナギア」の製造機。素材を入れるとギアがランダムで出てきます。ガチャのような見た目も遊び心があって良いです。ゾウナギア、使いこなせるだろうか。
おなじみコログもいました。前作では断念しましたが、今回はコログの実をコンプしたいと思っています。今のところ。
言われた通りに祠をめぐり、扉の先に進みます。
役目を終えたラウルの亡霊は「ゼルダを頼む」と言い残して消えてしまいます。短い間だったけれどいい奴だったから、なんか悲しい。
先に進むと小さな光の渦が。
何を思い立ったか、ボロボロになったマスターソード(もともと持っていた伝説の剣)を光の渦に入れるリンク。
パラレルワールドでそれを受け取るゼルダ。映画「君の名は。」みたいです。瀧くん。
ゼルダが「私を探して」と心に呼びかけてきたので地上を目指して再びダイブ。
シュールすぎる。
ハイラルに着くと辺りは魔物でいっぱい。いまの体力と自分のテクニックでは勝てる気がしないので見つからないように目的地に向かいます。
すると道中に立派な建物が。魔物のアジトだったらどうしよう。
ひ、人だ!ほっとしたー!次回に続きます。
ここまでの感想
期待をはるかに超えた、とてつもないゲームです。オープンワールドゲームとして完ペキに近かったゼルダにクラフト要素が入って自由度が数倍増し。今後数年は覇権確定です。
今せっせとオープンワールドゲームを作っている皆様、本当にお疲れ様でした。もうそのゲーム、いりませんよ。タイガーウッズと同時代のプロゴルファーの気分ですよね。可哀想ですが。
前作よりUIも良くなっているので初心者の皆様もティアキンから始めて大丈夫だと思いました。ただし相変わらずボタンはたくさん使うのでそこは覚悟してください。
前作の知識がなくても楽しめますが、気になる方はこの動画でサクッと学んじゃいましょう。
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